<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>外交 on 売国奴お断り - No Traitors Allowed</title><link>https://notraitors.com/categories/%E5%A4%96%E4%BA%A4/</link><description>Recent content in 外交 on 売国奴お断り - No Traitors Allowed</description><generator>Hugo</generator><language>ja</language><lastBuildDate>Tue, 03 Jul 2018 20:55:40 +0900</lastBuildDate><atom:link href="https://notraitors.com/categories/%E5%A4%96%E4%BA%A4/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>南京事件について – 反省</title><link>https://notraitors.com/posts/2018-07-03-nankinjiken/</link><pubDate>Tue, 03 Jul 2018 20:55:40 +0900</pubDate><guid>https://notraitors.com/posts/2018-07-03-nankinjiken/</guid><description>&lt;p&gt;ひょんなことから、以下のサイトの存在を知った。今更かよ、と思われても仕方ない。不勉強を恥じるばかりである。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="http://yu77799.g1.xrea.com/"&gt;南京事件－日中戦争　小さな資料集&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;事実がよく整理されており、必見のサイトである。よくある問題点も整理されており、南京事件の実在について丁寧に議論されている。思想の左右はあれども、諸氏はまずこのサイトを読んで、しかる後に事実に基づいて議論されたい。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>歴史を捏造する中国と韓国</title><link>https://notraitors.com/posts/2013-08-20-china-and-korea/</link><pubDate>Tue, 20 Aug 2013 20:46:00 +0900</pubDate><guid>https://notraitors.com/posts/2013-08-20-china-and-korea/</guid><description>&lt;p&gt;まずは中華人民共和国。代表は「南京大虐殺」。私は、&lt;a href="https://www.amazon.jp/dp/4022608056"&gt;本多勝一『中国の旅』&lt;/a&gt;も読んだが、南京大虐殺に関する部分はすべて本人証言だけで構成されており、悪意を以て日本を貶めようとした書であると断定する。この本は中国の南京大虐殺プロパガンダの引き金となった本であり、これだけで朝日新聞社は日本国民に対して謝罪と賠償を行った上で、国際社会に対して弁明を行う責任があるが、知らん顔をしている。さすが、日本を第二次世界大戦へ大衆を煽り駆り立て戦意を高揚させておきながら、GHQ のお咎めを受けることを畏れて軍部に全責任をなすりつけた無責任新聞社だけある。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>尖閣諸島問題とは何なのか</title><link>https://notraitors.com/posts/2010-12-19-senkaku-islands/</link><pubDate>Sun, 19 Dec 2010 18:55:24 +0900</pubDate><guid>https://notraitors.com/posts/2010-12-19-senkaku-islands/</guid><description>&lt;p&gt;尖閣諸島は1885年から1895年まで日本政府が領有状況を調査した後、いずれの国にも属していないことを確かめた上で領有を閣議決定しています。実際に日本人が居住していた時期もあり、1940年から無人島となりましたが、日本が実効支配を行ってきました。終戦直後の1945年に台湾は中華民国台湾省となっていますが、尖閣諸島は台湾に含まれていませんでした。つまり、元々日本以外の国は領有権を主張していなかったのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし、1968年、東シナ海の大陸棚の海洋調査で豊富な石油が埋蔵されている可能性が指摘されるやいなや状況は一変しました。1971年6月に台湾、同年12月に中国が相次いで領有権を主張し始め、以降、陰に陽にその主張を繰り返し、時には実力行使までしています。国際裁判所での判例上では、こういう後出しの主張は、「禁反言」に触れる可能性が高いという指摘があるにも関わらずです。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>反論【佐藤優の眼光紙背】尖閣ビデオ流出は官僚によるクーデターだ</title><link>https://notraitors.com/posts/2010-12-02-senkaku-video/</link><pubDate>Thu, 02 Dec 2010 21:23:31 +0900</pubDate><guid>https://notraitors.com/posts/2010-12-02-senkaku-video/</guid><description>&lt;p&gt;少し前ツイッターでもつぶやいたのだが、論点を整理してまとめてみた。
これは、佐藤優氏の【佐藤優の眼光紙背】尖閣ビデオ流出は官僚によるクーデターだ に対する反論である。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;規律の遵守など遵法意識を強調するなら、末端以上に上層部にこそそれが求められます。&lt;span style="color:red;"&gt;内閣が責任を放棄したから&lt;/span&gt;、この事件が起きたのであって、このような異常事態に陥ることのなかった戦後から現在までそんな事例はスパイ事件を除いて大きく問題になったことはなかったではありませんか。国民からすれば、内閣の打った手は裏切りであり、責任を那覇地検に押し付けたのは責任回避、職務怠慢以外の何者でもありません。公務員法第82条第2項では「職務上位の義務に違反し、または怠った者」「国民全体の奉仕者たるにふさわしくない非行のあつた場合」に対して懲戒処分を下すことになっています。内閣閣僚は特別職ですからこの規定が適用されることはありませんが、当然上が行き当たりばったりの遣りたい放題なら、下もそれに倣います。内閣閣僚や国会議員が免除されているのは、明治の頃からの慣例か、妙な制約を課すことで充分な議論が重ねられないまま重要な法案が採決されてしまうのを防ぐためか、いずれにせよ、政治家、内閣の自浄能力を前提とした信頼がそこにあるはずです。
しかし、以後の経緯を見てもことごとく政治判断を避け、現場に丸投げ状態が続くのを見て、国民が何を思うかおわかりでしょうか。&lt;/p&gt;</description></item></channel></rss>