スマホ、ゲーム機、親の心配、子の遊び
昨今、どんなに強請られても子どもにまったくゲームを与えなかった母親が自画自賛する投稿を新聞に投書したり、スマホ中毒、ゲーム中毒を心配するあまり子どもにお節介を焼く大人がいたり、かと思えば子どもが親に無断で何十万、何百万と課金したことがバレて騒ぎになったり、一方で廃課金者と呼ばれる子ども以上にどうしようもない大人もいたりと、デジタル機器周りが何かと騒がれることが少なくない。そこで、筆者(2026 年時点で 65 歳)の子ども時代の振り返りも交えながら、Gemini と対話してみた。以下はその記録である。
ゲームは子どもには無駄もしくは有害なので絶対に買い与えないという親の話を稀に聞きます。ゲームをするくらいならその時間に今しか体験できないことをするべきという意見もあるようですが、同世代の子どもの多くがゲーム機を持っていてその話題で盛り上がっている友達の話についていけないのは、子ども時代の体験価値を損ねる気もするのですが、このような親の風潮は日本にだけ見られるものでしょうか。それとも世界的に同じ意見を持つ親は多いのでしょうか。
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